ペットのためのドッグフード|成犬の健康維持にはコレがオススメ!

子犬から成犬へと成長した時、子犬用から成犬用のドッグフードに切り替えるタイミングが来ます。人間と同じく健康維持のためには、食べ物は重要です。しかし、ドッグフードには様々な種類がり、何を選んで良いのかお悩みではありませんか?

 

今回は、成犬の健康維持に最適なオススメドッグフードをご紹介いたします。

この記事を参考に愛犬にぴったりのドッグフードが見つかれば幸いです。

 

【ヒルズサイエンス】ダイエット ドッグフード 成犬用

ヒルズサイエンスのダイエットドッグフードは、獣医推薦の優れた栄養バランスで自然素材を使用し、健康維持を目指す成犬にオススメです。1〜6歳までの中型犬にも対応しています。

 

粒は小粒と表記されていますが、体の小さいワンちゃんには粒が大きいと感じることがあるのでご注意ください。

 

ドッグフードの特徴

ダイエットドッグフードの特徴は、消化しやすく免疫力を上げ、引き締まった筋肉と良質な被毛を維持するための総合的なサポートに適していることです。必須アミノ酸を十分に含んでおり、ビタミン、ミネラル、オメガ3&6脂肪酸などバランスよく配合されています。

 

ヒルズ製品は、満足できなかった場合に購入金額を保証してくれる保証制度があります。この制度を活用すれば、愛犬に合うかどうか試しやすいのも特徴です。

栄養バランス

ヒルズ サイエンス・ダイエットドッグフードの成分等は、以下を参考ください。

 

ドッグフードの種類  ドライタイプ
原材料  とうもろこし、小麦、チキン、ターキー、コーングルテン、トリエキス、ポークエキス、ビートパルプ、亜麻仁、米、ミネラル類、乳酸、アミノ酸、ビタミン類、
脂肪  動物性油脂、植物性油脂、魚油
タンパク質  19%以上
脂質  13%以上
添加物  酸化防止剤(ミックスコトフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物
ペットの成長段階  1〜6歳までの成犬

 

胃や消化が気になる方は、ぜひお試しください。

 

【ロイヤルカナン】ベッツプラン・セレクトスキンケア成犬用

愛犬のお肌が気になる時は、ロイヤルカナンのベッツプラン・セレクトスキンケアがオススメです。皮膚や消化不良を起こしやすいワンちゃんや他のドッグフードで食いつきの悪いワンちゃんがこのドッグフードで落ち着いたなどのクチコミも多数見られました。

 

ドッグフードの特徴

このドッグフードは、消化性の高いタンパク質と炭水化物を使用しており、食物アレルギーになりにくくアレルギーが気になるワンちゃんにも好評です。アレルギーを持つワンちゃんがこの製品を試す場合は、念のため獣医師にご相談の上お試しください。

栄養バランス

ロイヤルカナンのベッツプラン・セレクトスキンケアの成分等は、以下を参考ください。

 

ドッグフードの種類  ドライタイプ
原材料  米、七面鳥、加水分解動物性タンパク質、ビートパルプ、ミネラル類 
脂肪  動物性油脂、大豆油脂、魚油
タンパク質  20%以上
脂質  12%以上
添加物  保存料(ソルビン酸カリウム)酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル
ペットの成長段階  成年期

 

7歳からは、ベッツプラン・エイジングケアに切り替えがオススメです。

 

【アイムス】健康維持用ドッグフード 成犬用

全ての成犬の健康の維持には、アイムス健康維持用ドッグフードがオススメです。アイムスは、長年の栄養研究成果をもとに本当に愛犬に適したドッグフードを開発。適切な体重管理や歯垢の蓄積防止までサポートしてくれます。

 

ドッグフードの特徴

アイムスのドッグフードは、健康的な体重維持、輝く毛つや、健康的なうんちを目指すワンちゃんに最適な食事です。お手頃な値段なので飼い主酸のお財布にも優しいのが特徴です。

 

栄養バランス

アイムス・健康維持用ドッグフードの成分等は、以下を参考ください。

 

ドッグフードの種類  ドライタイプ
原材料  チキンミール、家禽ミール、小麦、とうもろこし、大麦、植物性タンパク質、家禽エキス、乾燥ビートパルプ、乾燥酵母、STPP、フラクトオリゴ糖、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸
脂肪  チキンオイル、フィッシュオイル、
タンパク質  24%以上
脂質  12.5%以上
添加物  酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸
ペットの成長段階  成年期 全犬種

 

まとめ|愛犬のペットフードは犬種によって切り替え時期が違う

超小型・小型犬は、生後9ヶ月で成犬用のドッグフードに切り替えます。中型犬は、生後12ヶ月、大型犬は18ヶ月で子犬用から成犬用に切り替えましょう。

 

愛犬の食いつきと体質に合ったドッグフードを選ぶことが大切です。栄養を考えて購入したドッグフードの食いつきが悪い場合は、愛犬の好物を混ぜて与えて見てください。また、食べにくいのであれば、お水でふやかして与えるのも良いでしょう。

 

他にもペットに関するご相談は、【無料相談窓口】にてお気軽にお問い合わせください。